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『CHIKYUUJIN』という共通価値観を世に広げ、
人々が自然と共存し共に助け合いながら生きる社会を実現する。

『CHIKYUUJIN』の思い
『CHIKYUUJIN』とはどんな価値観かとよく聞かれます。

『CHIKYUUJIN』とは地球の上で暮らしている人たちのことを意味しおり、
どんな国に住んでいる人も同じ地球人となります。

その共通認識を強調し世界共通とするため『CHIKYUUJIN』としました。

国境線がある限り武器が必要となりますが、国境線がなくなれば武器が必要なくなります。
『CHIKYUUJIN』という価値観が世界に広がって、国同士のいがみ合いがなくなり恒久平和の実現する
キーワードが『CHIKYUUJIN』なのです。

こうした価値観『CHIKYUUJIN』を世に広げるため
私たちは大自然が残るアフリカを拠点として、主に3つの事業をスタートしています。

代表挨拶

代表取締役CEO チョンチュンジャ

2001年1月26日、新大久保駅で発生した乗客転落事故。
韓国人留学生の李秀賢さんは電車のホームから落ちた人を助けようと、線路に飛び降りました。李秀賢さんの行動をみたカメラマンの関根史郎さんも、線路に飛び降りました。その時、電車がホームに入ってきて2人は犠牲となられました。
1945年8月6日、広島で原爆を受け被曝したブルネイ王国元首相のペンギラン・ユソフさん は、亡くなる前にその体験を著作として著しました。地獄のような状況下で、ペンギラン・ユソフさんは沢山の日本人を救出しました。また、ペンギラン・ユソフさんと一緒に広島で被爆 したオマールさんを助ける為に、日本人の濱島さんは彼に毎日輸血をして救おうとされました。
2011年3月11日、東日本大震災が発生。宮城県女川町の水産加工会社「佐藤水産」の専務 だった佐藤充さんは、働いていた中国人実習生20人を優先的に避難させた後、自らは津波 の犠牲となられました。時を同じくして、宮城県南三陸町の防災対策庁舎から防災無線を通 して町の人を助けた職員の遠藤未希さんもまた、津波の犠牲となりました。
私たち人間にはこのような利他の精神が宿っています。
人間が本来持っている優しい心に立ち返ることができれば、この世から武器は必要なくなることでしょう。
この地球という星をどうやって守り、次の世代に引き継いでいくべきか。
どこかの一つの国がこの意識をもたずに自分の国の事だけを考えた時に、この星を美しく維持出来ない危機が訪れます。
この星に暮らす全ての人々が力を合わせて、地球にあふれるあらゆる課題を解決していくという理想に向けた一助となればとの思いで、CHIKYUUJINを発足し2014年に株式会社化を果たしました。ビジネスを通して『CHIKYUUJIN』という価値観を世に広げるため、粉骨砕身で奮闘してまいります。
CHIKYUUJINグループをよろしくお願いいたします。

代表 チョン・チュンジャ

CHIKYUUJINコンゴ代表 挨拶

現地代表者 アミシ・タルーノ・サルム・カポンゴ・ウィルソン

日本の皆さん
こんにちは
私はアミシ・タルーノ・サルム・カポンゴ・ウィルソンです。
私は2019年8月にアフリカ開発会議のコンゴ関係者として、初めて日本に訪問をしました。
その時、日本の素晴らしい技術、発展した街の様子を見て感銘を受けました。
CHIKYUUJINコンゴ代表として、日本とコンゴの友好親善を促進し、日本の皆さんと共にコンゴの発展に寄与していきたいと思っています。
CHIKYUUJINコンゴをよろしくお願いいたします。

現地代表者 アミシ・タルーノ・サルム・カポンゴ・ウィルソン

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